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新世界より

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あらすじ

 1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖(かみす)66町には純粋無垢な子どもたちは「呪力」と呼ばれる超能力を身に着けていた。

 周囲を注連縄(しめなわ)で囲まれたこの町に生まれた12歳の少女・渡辺早季は、同級生たちと町の外へ出かけ、先史文明が遺した図書館の自走型端末「ミノシロモドキ」と出会う。そこから彼女たちは、1000年前の文明が崩壊した理由と、現在に至るまでの歴史を知ってしまう。

 禁断の知識を得て、早季たちを取り巻く仮初めの平和は少しずつ歪んでいく。

作品情報

  • 原作・脚本    貴志祐介
  • 制作       A-1 Pictures
  • ジャンル     サイエンス・ファンタジー
  • 放送期間     2012年10月~2013年3月
  • 出演キャスト   種田梨沙、東條加那子、花澤香菜、堀江由衣など
  • 話数       全25話

新世界よりの魅力

  1. 登場人物
  2. ちょっと不気味なバケネズミ
  3. 人間模様

登場人物

渡辺早季(わたなべさき)

新世界より 渡辺早季 / yammm さんのイラスト - ニコニコ静画 ...

 本作の主人公兼語り手。家族構成は町長の父と、図書館司書を務める母。
好奇心旺盛で、物怖じしない性格だが繊細な一面も持つ。窮地でも挫けない心の強さと行動力を持つ。
 幼馴染の青沼瞬には物語開始以前から好意を抱いているが、同じく幼馴染の朝比奈覚には突っぱねる様な冷たい態度をとる。

朝比奈覚(あさひなさとる)

アニメ漫画の感想・メモ置き場:*† : 新世界より 1話 ...

 主人公である渡辺早季の幼馴染。
 お調子者。時たま嘘をついて人をからかう事がある。そのため、真面目な話もホラ話と揶揄されて相手にされない場合が多々ある。ちなみに早季とは憎まれ口を叩き合う仲。

青沼瞬(あおぬましゅん)

新世界より』台詞集 第八話「予兆」 | 半歩踏み込むアニメ批評!

 主人公である渡辺早季の幼馴染。
 知的好奇心が高く、非常に聡明で大人びている、面倒見の良い性格で主要人物達のまとめ役。落ち着いた印象の少年で、呪力の扱いをはじめその他の成績も優秀。

秋月真理亜(あきづきまりあ)

新世界より (@shinsekaiyori4) / Twitter

 主人公である渡辺早季の幼馴染兼親友。
 赤い髪に白い肌が特徴の、ちょっと強気な女の子。気弱な性格の伊東守をリードしていることが多い。実は怖い話が苦手という一面も。

ちょっと不気味なバケネズミ

新世界より/貴志佑介~想像力こそが、すべてを変える。~ - 深夜図書

 バケネズミは、人間を神と崇めています。

 物語で出てくるバケネズミは「ハダカデバネズミ」から進化した生物で、女王と中心としたコロニーを築き、指揮官と兵隊から構成されています。真社会性を持つ。ただし現実のハダカデバネズミよりはるかに巨大。

 働きを認められた個体には「○○丸」の名が与えられている。

 各コロニーどうしの関係は友好的なものもあれば、対立しているものもあり人類の歴史でいえば戦国時代に酷似している。

 最後にはバケネズミがなぜバケネズミになったのか、その秘密が明らかにされます。

人間模様

新世界より』貴志祐介|貴志祐介の最終兵器 - 神本を求めて

 原作は文量も多く、複雑な世界観でしたので、アニメで描写しきれいていないところや作画安定していないといった評価をされることが多いです。

 たしかに作画は安定していなかったのですが、文章からしか読み取ることしかできなかった表情やセリフなど、各キャラクターを担当する声優の演技によって光っている部分もあります。

 人間に対する怒り、人間たちの残虐性、何が正しいのかと揺れている早季の葛藤が、魅力的です。

 後半から畳みかけるように展開されていく物語には、とにかく圧倒されます。

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