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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST

鋼の錬金術師

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あらすじ

 錬金術が科学として発達した世界で、幼い頃から共に卓越した錬金術の才能を持っていたエドワード・エルリック(エド)と弟のアルフォンス・エルリック(アル)は、最大の禁忌とされる「人体錬成」によって母を錬金術で蘇らせようと試みるが失敗し、エドはその代償として自らの左脚を、アルは自らの全身を失ってしまう。エドはとっさの判断で自らの右腕を代償にアルの魂をその場にあった全身鎧に定着させ、なんとか弟を死の淵から救い出す。

 鋼の義手と義足を身に着けてもらう。エドはアルとともに故郷を捨て、身体を取り戻す方法を探すための長い旅へ旅立った。

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作品情報

  • 原作・脚本    荒川弘
  • 制作       ボンズ
  • ジャンル     ダーク・ファンタジー、バトルアクション
  • 放送期間     2009年4月5日~2010年7月4日
  • 出演キャスト   朴璐美、釘宮理恵、山寺宏一、加瀬康之など
  • 話数       全64話
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鋼の錬金術師の魅力

  1. 悲しさや苦しさを背負った登場人物たち
  2. 強さのインフレが起きない安心感
  3. 個性豊かなキャラクターたち
人気ゲーム

悲しさや苦しさを背負った登場人物たち

エルリック兄弟の過去 : ひとりごと

 ハガレンは、明るい漫画であるとは言い難い。というのも、登場人物たちがそれぞれに、重たい過去を背負い過ぎているからだ。しかし打ちひしがれ、なんなら生きることが嫌になったりしながらも、必死に過去と向き合い未来を切り開こうとする姿勢に心を打たれる。

時を戻すことはできないけれど、これからどうするか、どうなるかは自分次第だと考えさせられてしまう。敵キャラを含め、登場人物たちの生き様から学ぶことは非常に多い。

強さのインフレが起きない安心感

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST|キッズステーション

 よくあるバトルアニメでは、序盤の拮抗した戦いも、物語の後編には、強さがインフレし過ぎてがっかりするときが多々あります。

 ハガレンは、物語が進んでいくと、敵の強さが上がっていきます。

 しかしハガレンでは、すべてにおいて「等価交換」が根底にあるため、それ以上のことは主人公でも賢者の石保有者くらいしか出来ません。

 ハガレンは最終回まで力のインフレが起きることはありません。

 特別な力を得て敵に勝つなんて都合の良い展開はありません。ちゃんとした努力を重ねて、着実に力をつけていきます。

 それほど強大な力を持ち合わせていない主人公が、仲間や大人たちに助けられ成長していく物語。だからこそ大人が観ても引き込まれる魅力がハガレンにはあるのです。

個性豊かなキャラクターたち

  • ロイ・マスタング
     ロイ・マスタングは、焔の二つ名を持った国家錬金術師であり、軍部の大佐を務めています。発火布で作られた手袋から発火させ、酸素濃度を調節することで対象物を燃やす錬金術です。
     民衆を殺める戦争に異を唱え、国を変えるために大総統の座を狙っており、固い信念と自己犠牲の精神を持ち合わせた人物です。
     目的達成の為には手段を選ばないという冷たい部分も垣間見えることがあります。
鋼の錬金術師 ロイ・マスタング
  • マース・ヒューズ
     いつもはおちゃらけていながら、普段は奥さんと子供を溺愛していて、非常に洞察力が高く周囲を気遣い、仕事でもふざけているように見えるヒューズですが、頭の回転が早くあのマスタングも一目おくところがギャップがあり好きです。
     主要キャラたちが奔走してやっと掴めた真実に、作品の序盤にたった1人で辿り着くほど頭がキレます。
鋼の錬金術師】マース・ヒューズの名セリフ!娘との関係や死亡 ...
  • グリード
     お父様によって生み出されたホムンクルスの1人で「強欲」を司る。
     最初の頃はみんなが心の中で潜めている金や名誉だったが、エドワードやリンなどの行動、言動によって心境が変化していきます。
     その性質ゆえにお父様の命令に絶対服従ということはなく、自分の欲に最も忠実に動く。皮膚がダイヤモンドのように硬くなる硬化能力。あらゆる攻撃が通用しないことから「最強の盾」と呼ばれる。ただし、再生能力と併用はできない。
グリード | 鋼の錬金術師 マニアックな話w

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